ぼちぼちたびたび・ドイツ旅行9 ケルン大聖堂へ!
ケルン大聖堂。大きいし、高い!
50代半ばの夫婦、広島県在住です。
今回はドイツへ行ってきました。建物のスケール、街並み、美しさ、美味しい食べ物、楽しみました。
その時の準備から乗り物や実際に訪れた場所、持ち物、よかった事や失敗した事などをお伝えします。
これからドイツ旅行へ行かれる方の、ちょっとした手助けになれれば幸いです。
これからドイツ旅行へ行かれる方の、ちょっとした手助けになれれば幸いです。
特に、広島から旅行に行きたい!と思っている方はぜひ一読ください!
・今回の旅行の日程:2026年5月5日(火)〜5月11日(月) 6泊7日(内、2泊が機内)
・申し込んだ旅行会社:なし、飛行機のチケットは航空会社にて、宿泊先はアゴダにて予約し購入しました。
・航空会社、飛行経路:キャセイパシフィック・広島〜フランクフルトで購入
・申し込んだ旅行会社:なし、飛行機のチケットは航空会社にて、宿泊先はアゴダにて予約し購入しました。
・航空会社、飛行経路:キャセイパシフィック・広島〜フランクフルトで購入
往路・(HIJ)CX635/JL254(HND)、(HND)CX549(HKG) 、(HKG)CX288(FRA)
復路・(FRA)CX288(HKG)、(HKG) CX5822(HIJ)
復路・(FRA)CX288(HKG)、(HKG) CX5822(HIJ)
・宿泊:フランクフルト・東横イン、ベンスベルグ/ケルン・Malerwinkel Hotel(ドイツ在住の方に予約していただきました)
・旅行代金(飛行機チケット、電車、バスの移動料金、フランクフルトでのホテル代です。食事は別です):約470,000円(大人二人)
※文中の金額は、2026年5月のものです。
ドイツ滞在3日目
お昼ご飯を食べた後、ケルン大聖堂へ向かいました。
5月初旬のケルンは、過ごしやすい気候でした。
ケルン大聖堂に向かって歩いていると、
屋根が焦げ落ちた建物があったので覗いていると、
高齢の方が、「これは戦争で、被害があったままなんだよ。」
と説明をしていただきました。
Old St. Alban
Quatermarkt 4, 50667 Köln, ドイツ
いやはや、大きい!高い!
イタリア、フィレンツェのある、
サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂とはデザインの方向が違う気がします。
イタリアの教会は、ずんぐり大きく高いに対して、
ドイツの教会はどこもスレンダーで、高い印象です。
また、ゴシック建築の最高峰とも言われています。
ケルン大聖堂
Domkloster 4, 50667 Köln, ドイツ
塔の高さは約157m。その塔に登りました。
塔に登る入り口は、教会に向かって右側にある、下行きの階段を降ります。
階段を下ると正面に、公衆トイレがあります。有料です。
降りて左の入り口に入り、進むと受付があります。
そこでチケットを買いました。(クレジットカードで決済・8€、約1,430円でした。)
階段は、533段
登る高さは、100m
登るのに、約30分
エレベータはありません。
との表示です。
ここからスタート!
初めは広めの階段です。
鐘楼の所まで上がってきました。
ここもかなり広いスペースです。
鐘楼の周りを、1周できます。
もう少し上がると、広間に鉄製の階段が現れます。
その階段を登ると、尖塔の下の部分まで上がることができます。
ここが登ることができる、最上位のところです。
ライン川が見えます。
塔の周りをぐるりとある回廊、一周できます。
人がすれ違えるくらいの幅です。
鳥よけの格子。
その上には尖塔の先が見えます。
登ってきたところが100m位置だとすると、あと57mあります。
しかし、600年かけて造られた建物ですが、作業足場とかどうしていたんだろうか?
降りている途中から北側の塔。
図面を見ながら建築したのだと思いますが、
600年の長い年月で意匠がちょっと違うとか、なかったのかな?
すごく複雑です。
鉄の階段の登り口のある階まで降りてきました。
降りですが、登りとは違う階段で降ります。
こちらの階段は塔の中をぐるぐる回って降りてくる階段でした。
階段の幅がわかっていただけると思います。
この階からは、登ってきた階段を降りていきます。
登る方も多く、すれ違いに気を遣います。
教会の正面入り口まできました。
装飾がすごい!詳しくはわかりませんが、像の一つ一つは、誰かなんでしょうね。
煽って、広角にしないと全容が写りません!
注意:ケルン大聖堂の内部見学は、2026年7月1日より有料になっています。
2026年9月現在では、12,00€ / 大人一人だそうです。
見学される方は、ご自身で事前に金額をお調べください。
内部は天井が高く、明るい。イタリアの教会はもっと暗かったです。
イタリアはステンドグラスを見せるために暗かったのかな?
ステンドグラスは凝ったデザインではないように感じました。いたってシンプルなステンドグラスでした。
柱の造形が面白い。丸い柱が合わさって、一つの大きな柱を作っているようです。
イタリアの無骨さとは対照的だと感じました。
あそこから、地下に入っていきます。
切妻屋根の建物。中に体育館がありました。
窓のオレンジ色が映えます。周りは樹木が多く、すごくいい環境だと思いました。
森の中に建物がある、そんな感じです。
K先生の挨拶から練習が始まりました。
昨日とはメンバーがちょっと違います。
しかし、生徒さんが多くて、大変かもしれませんが羨ましい・・・
楽しい練習時間はあっという間にすぎました。
体育館から歩いて、向かいました。
Kauler Hof
Kaule 55, 51429 Bergisch Gladbach-Bensberg, ドイツ
ケルンということもあり、ビールの飲み方が少々特殊だと聞いていました。
それが体験できるところだそうです。
専用グラス(200miほどの細長い小さなグラス)で、わんこそばのようにビールを飲むそうです。もういらない場合は、コースターをコップの上に置くそうです!
ビールの種類はケルシュビール、ケルン周辺でしか飲めないそうです。
こんなお盆?に乗ってビールはやってきます。
飲んだら次々と・・・のはずでしたが、この日はほぼ満員のお客さんで、
お店が忙しすぎて、その体験ができませんでした。すごく残念でした。
店員さんも喜んで飲んでくれるそうです笑
やっと食べることができる、シュパーゲル!(白アスパラガス)
美味しかった!みんなでシェアしましたが、一人分で考えると、量が多すぎです。
ウィンナーとニンジンとジャガイモのなんか・・・
これも美味しかったです。
他にもあったのですが、写真撮り忘れです・・・
次回はぜひ、ケルシュビールのわんこで!😊
コメント
コメントを投稿