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考える190215

今日のNHKニュースで、最近、IOT機器からパソコンなどに侵入することができるため、政府がIOT機器の安全検証を行う、ということが伝えられた。  よく聞く話が、ファックスやプリンターを介しパソコンに侵入するというもの。そこからデーターを盗んだり、改ざんしたりするそうだ。
 今回の安全検証も、パソコンなどには侵入せず、また、検証を行うプリンターやカメラなどのデーターは閲覧しないらしい。行うのは機器に侵入できるかどうかだけの検証らしい。  しかし、誰が何時、そのような機器に安全検証を行うのかわからず、本当に侵入の検証のみに終わるのかはなはだ疑問が伴う。 知らぬ間に検証が行われ、何かを変えられていても気がつかない可能性が高い。
 これは私個人の考えではあるが、政府は今後の支配のために布石を打つため、IOT機器の調査、把握を行うのではないかと考える。なにか重大な事項、反政府の行動など、自分たちに都合が悪いことが起こればすぐさま把握し、その目が小さいうちに潰せるようにしたいのではないかと考える。  そして今もあの手この手の発言で、自衛隊を明記するための嘘の、そして、都合の良い発言を繰り返しこのIOT機器のセキリティも絡めて改憲に持って行きたいのではないかと考える。
 もし、本当に安全の検証のみであれば、メーカー等にセキュリティを強化したソフトを配布させれば済むことではないか?
 最近政府発表には素直に納得できないことが多々ある。嘘つきな首相、それに追従し、都合の悪いことは改ざんする関係各省。  本当に日本を考える政治家はいなくなった。  国民を踏み台にし、自分達だけが楽に暮らせる政治家はもういらない。