ぼちぼちたびたび・ドイツ旅行8 ケルン、チョコレート博物館へ



ホテルで朝食に提供されていたゆで卵。顔が書いてあるのがかわいい!

50代半ばの夫婦、広島県在住です。

 今回はドイツへ行ってきました。建物のスケール、街並み、美しさ、美味しい食べ物、楽しみました。
 その時の準備から乗り物や実際に訪れた場所、持ち物、よかった事や失敗した事などをお伝えします。
 これからドイツ旅行へ行かれる方の、ちょっとした手助けになれれば幸いです。
 特に、広島から旅行に行きたい!と思っている方はぜひ一読ください!
・今回の旅行の日程:2026年5月5日(火)〜5月11日(月) 6泊7日(内、2泊が機内)
・申し込んだ旅行会社:なし、飛行機のチケットは航空会社にて、宿泊先はアゴダにて予約し購入しました。
・航空会社、飛行経路:キャセイパシフィック・広島〜フランクフルトで購入
    往路・(HIJ)CX635/JL254(HND)、(HND)CX549(HKG)    、(HKG)CX288(FRA)
    復路・(FRA)CX288(HKG)、(HKG) CX5822(HIJ)
・宿泊:フランクフルト・東横イン、ベンスベルグ/ケルン・Malerwinkel Hotel(ドイツ在住の方に予約していただきました)
・旅行代金(飛行機チケット、電車、バスの移動料金、フランクフルトホテル代、食事は別です):約470,000円(大人二人)
※文中の金額は、2026年5月のものです。

5月8日・ドイツ3日目です。

朝、5時頃。正面の建物が、フロントのある建物です。
日課の、ウォーキングに行きます。


googlemapを頼りに、坂の上に向かうと元宮殿のホテルがありました。


少し中に入って撮影。

Althoff Grandhotel Schloss Bensberg
(グランドホテル シュロス・ベンスブルグ)
Kadettenstraße, 51429 Bergisch Gladbach-Bensberg, ドイツ

すごいの一言です。中をみてみたいなーと思いながら、通り過ぎました・・・


街の教会でしょうか?

Katholische Kirche St. Nikolaus
Nikolausstraße 7, 51429 Bergisch Gladbach-Bensberg, ドイツ


流石に入れなかった・・・


ぐるり廻って、ホテルの裏まで帰ってきました。
左がホテルの建物です。


ベンスブルグのメイン?の商店街です。
だいぶん明るくなってきた。


前に見える塔の建物、ベンスブルグの市庁舎です。


Rathaus Bensberg (Technisches Rathaus)
Wilhelm-Wagener-Platz, 51429 Bergisch Gladbach, ドイツ

なかなか面白い建物です。傾斜地に建っています。
コンクリート打ち放し。ドイツでなかなかみなかった外壁仕上げです。





柱の形状も独特です。基礎部分が、上に出てきてるのかな?


実はホテルは、市庁舎のほぼ隣にあります。
右の建物が、自分たちが泊まった棟です。離れになっています。
入り口には鍵があり、部屋の鍵で開くようになっています。


シャワーを浴びて、朝食会場へ。


一番乗り!
朝食会場は、メインの建物と宿泊棟の間にあります。


奥のテーブル席。明かりがついていないので、ちょっと暗めです。


明るいこちらに席をとりました。やはり、こちらで食べたい。
建物の間を、サッシで繋いだ明るい空間です。


屋根もガラス張りです。太陽が高くないからでしょうか?
全然暑くありません。古い建物を新しい技術で繋いでいます。
空が見えて、気持ちのいい空間です。



一番に来たので、盛り付けも綺麗なままです。
量は多くありませんが、いろんな種類があり、迷ってしまう。全部食べたい!



チーズもいろんな種類がありました。


かみさんは、パンを切っています。


顔の描かれたゆで卵(笑)


色々とりました。チーズはほぼ全種類を。
ドイツ流に、パンを半分に切って、そこに色々な材料を挟み込んで食べます。


ヨーグルトがあるのが嬉しい。このヨーグルトは好きな量を皿につぎます。
その隣には、カットされたフルーツが瓶に入っていて、それを席でヨーグルトにかけました。
結構しっかり食べました!美味しかったですよ!


食後、2階に上がってみました。ギャラリー兼ホールのようです。
正面左は宿泊棟です。1階は外から直接入室することができます。
iMacがありました。ここのオーナーは良い方です(笑)

部屋に戻り、身支度を整えた後、ケルン市内へ向かいます。
ケルン市内までは電車での移動です。
ホテルから歩いて4分ほどで駅があります。長い階段を降りて、地下2階へ向かいます。
KVB-Bensberg station

階段を降りると、すぐにホームです。
この駅が終点らしく、どの電車に乗ってもケルン方向に行けますが、
ケルン大聖堂近くに駅はないので、最寄駅から歩かなければいけません。
最寄駅は、Köln Heumarkt (Stadtb.) (Gleis 4)。駅から歩いて10分ほどです。
まずはホームにある券売機で切符を買います。ケルン市内までは、4.0€(約730円)。
(写真を撮り忘れました・・・)
電車のイメージは、広電です。ホームから直接電車に乗ります。改札はありません。
前にも書きましたが、電車で直接お金を払うことはありません。
無賃乗車をしてもわからないかもしないのですが、
発見された場合は、60€(約11,000円)の罰金を払うことになります・・・
携帯のアプリ上で切符が買える、DBナビゲーターというアプリもあります。
アプリ上で切符が買えるので、それを利用するのほうがいいと思います。
ただし、日本語はありません。
電車に揺られて、約30分ほど。電車からの車窓は、本当に広電と同じ風景でした。
家が立ち並び、その間を進みます。違ったのは、一部、地下になっていることです。

Köln Heumarkt (Stadtb.) (Gleis 4)駅で降りて、歩いて10分。
右にあるのが、チョコレート博物館。川はライン川です。
ケルンチョコレート博物館に到着です。


Schokoladenmuseum Köln
(ケルン・チョコレレート博物館)
Am Schokoladenmuseum 1a, 50678 Köln, ドイツ

この日は学生が多く見学に来ていました。授業の一環かな?


開館まで少し時間があるので、記念撮影😆

チケットを購入していなかったので、待ち時間にWEBでチケットの購入をしました。
入場料 17.5€(約3,200円)/ 1人


入場してすぐに、チョコレートをもらいました。
展示内容はチョコレートの歴史や、カカオのことなど、多岐にわたっていました。
その中でも印象的なのは、低賃金の労働者の方々いて、
自分達はチョコレートを食べることが出来ること。すごく考えさせられる展示でした。


カカオの含有量を示す展示。
ホワイトチョコレートは、カカオバターのみ、カカオは入っていない。
パッと見てわかる展示が多くあり、言葉はわからなくてもわかりやすい。


最後の方には、どのようにチョコレートが作られるのか、
原料を入れるところから、チョコの形になるまでを大きな展示で見せてくれます。




ここで、チョコをつけたウェハースがもらえます。


美味しい。展示を見て、ちょっと疲れた体には良い甘さ。


チョコレート博物館、なかなかのボリュームです。
時間に余裕を持って見学されるのをお勧めします。
出入り口側には、リンツの売店があります。
チョコレートのお土産はここで買うのもいいと思います。
ケルン大聖堂に向かいますが、その前にお昼ご飯へ。
先日、Bさんに教えてもらった、イタリアンのお店に行きました。
チョコレート博物館から歩いて13分ほど。


L'Osteria
Martinstraße 1, 50667 Köln, ドイツ


やはり、ビール!4種類、頼みました!
黒は日本で飲むスタウトではなく、普通のビールが黒くなった感じです。
黒はありますが、スタウトほど濃くはありません。


実はここで良い出会いが、ウェイターの方が大学生で日本語を話せる方でした。
不安だった4人は一安心で、注文。しかし、この日、パスタはできないようで、仕方なくピザを注文しました。出されたピザの大きさにびっくりです!


こんな大きなピザなら、ブルスケッタは頼まなかったのに・・・


どれも美味しいのですが、50代、60代の4人には流石に多い!
ちょっと残してしまった・・・
日本語を話せる子がいたので、明日もまた来るねと告げてケルン大聖堂に向かいました。































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