ぼちぼちたびたび・ドイツ旅行12 フランクフルト第3ターミナル

 

朝のフランクフルト。気持ちのいい朝。

50代半ばの夫婦、広島県在住です。

 今回はドイツへ行ってきました。建物のスケール、街並み、美しさ、美味しい食べ物、楽しみました。
 その時の準備から乗り物や実際に訪れた場所、持ち物、よかった事や失敗した事などをお伝えします。
 これからドイツ旅行へ行かれる方の、ちょっとした手助けになれれば幸いです。
 特に、広島から旅行に行きたい!と思っている方はぜひ一読ください!
・今回の旅行の日程:2026年5月5日(火)〜5月11日(月) 6泊7日(内、2泊が機内)
・申し込んだ旅行会社:なし、飛行機のチケットは航空会社にて、宿泊先はアゴダにて予約し購入しました。
・航空会社、飛行経路:キャセイパシフィック・広島〜フランクフルトで購入
    往路・(HIJ)CX635/JL254(HND)、(HND)CX549(HKG)    、(HKG)CX288(FRA)
    復路・(FRA)CX288(HKG)、(HKG) CX5822(HIJ)
・宿泊:フランクフルト・東横イン、ベンスベルグ/ケルン・Malerwinkel Hotel(ドイツ在住の方に予約していただきました)
・旅行代金(飛行機チケット、電車、バスの移動料金、フランクフルトでのホテル代です。食事は別です):約470,000円(大人二人)
※文中の金額は、2026年5月のものです。
ドイツ滞在5日目・帰国へ
前日にボン空港からバスでフランクフルトに移動しました。
宿泊はドイツの初日に泊まった、東横インフランクフルト中央駅前。
日本語も通じる安心のホテルです。
日課の、朝のウォーキングで、知らない間に旧オペラ座に来ていました。
フランクフルト駅前。工事中です。朝の早い時間、流石に人は少ない。
駅の構内。アーチで、大きな空間を作っています。
そのために、アーチも高くなっています。
ホテルのエレベーター。”0”階があります。日本でいう、”1階”にあたります。
オーチスエレベーター。
シャワーを浴びて、朝食へ。行った時間が少し遅かったので、結構混んでいました。
ガッツリ食べます。
朝食後は荷物をまとめて、チェックアウト。
9時にはフランクフルト空港に着きたいので、早めの電車に乗ります。
Sバーンで空港へ向かうのですが、ここでもちょっと失敗が・・・
空港へはS8に乗りますが、ホームが非常にわかりにくい。
はじめに降りたホームは、逆方向でした。K先生がジェミニに問い合わせて、反対ホームということがわかり、そちらへ移動。チケットもホームに券売機があると思っていたのですが、なかったので、地上に出て券売機を探しました。
券売機を使っている人は、ほとんどいません。みなさん、アプリを利用してるのだと思います。
なんとかチケットを購入し、S8に乗って、フランクフルト空港に無事に到着。
K先生は第1ターミナルから出発、自分達は第3ターミナルから終発なので、電車を降りて、上階に上がってお別れです。
第1ターミナルから、第3ターミナルへは無料のスカイラインを利用します。
スカイラインは一方向しか進まないので、迷うことはありません。
第3ターミナルは、G,H,Jです。
朝の早い時間だからでしょうか?人が少なく、今回は座れました。
無人で運行されています。かなりのスピードです。
約10分ほどで、第3ターミナルに到着です。
到着時にもみた風景。タクシーが多く停まってる。
建物の構造も面白い。梁が屈折してる!
ターミナル建物に入ってすぐにあるぼーどで、出発便の確認です。
開港してまもないからでしょうか?1日の出発便はこれだけしかない。
ワンワールドアライアンスはこのターミナルから発着です。
自分達が乗ったのは、13:40発、香港行き、キャセイパシフィック、CX288便です。
3階が出発ロビー。朝の9時30分頃で、人がいない・・・
右にはバゲージドロップの機械。
がらがらです。
キオスクチェックイン機。係の人に手伝ってもらい、早い時間でしたが、パスポートがあればチェックインできました。荷物のタグも発行出来ました。
後で分かったのですが、日本語表示もできます・・・
開港直後、日本航空などの航空会社の移転もまだだったので、本当に人が少なかった。
バゲージドロップもすぐ出来ました。
ここで待っていても仕方ないので、セキュリティーに進みますが、その前にトイレへ。
流石にまだ綺麗です!しかし、便器が高い!
通路も綺麗です!
セキュリティー、イミグレに向かいます。









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