ぼちぼちたびたび・ドイツ旅行11 ケルン散策
ケルンの街角。いい天気でした。
今回はドイツへ行ってきました。建物のスケール、街並み、美しさ、美味しい食べ物、楽しみました。
その時の準備から乗り物や実際に訪れた場所、持ち物、よかった事や失敗した事などをお伝えします。
これからドイツ旅行へ行かれる方の、ちょっとした手助けになれれば幸いです。
これからドイツ旅行へ行かれる方の、ちょっとした手助けになれれば幸いです。
特に、広島から旅行に行きたい!と思っている方はぜひ一読ください!
・今回の旅行の日程:2026年5月5日(火)〜5月11日(月) 6泊7日(内、2泊が機内)
・申し込んだ旅行会社:なし、飛行機のチケットは航空会社にて、宿泊先はアゴダにて予約し購入しました。
・航空会社、飛行経路:キャセイパシフィック・広島〜フランクフルトで購入
・申し込んだ旅行会社:なし、飛行機のチケットは航空会社にて、宿泊先はアゴダにて予約し購入しました。
・航空会社、飛行経路:キャセイパシフィック・広島〜フランクフルトで購入
往路・(HIJ)CX635/JL254(HND)、(HND)CX549(HKG) 、(HKG)CX288(FRA)
復路・(FRA)CX288(HKG)、(HKG) CX5822(HIJ)
復路・(FRA)CX288(HKG)、(HKG) CX5822(HIJ)
・宿泊:フランクフルト・東横イン、ベンスベルグ/ケルン・Malerwinkel Hotel(ドイツ在住の方に予約していただきました)
・旅行代金(飛行機チケット、電車、バスの移動料金、フランクフルトでのホテル代です。食事は別です):約470,000円(大人二人)
※文中の金額は、2026年5月のものです。
ドイツ滞在4日目
ベンスベルグでの練習後、ケルン市内へ向かいました。
Bさんが、スーツケースなどを預かっていただいて、身軽での観光です。本当に助かります。
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市内へは電車で移動です。昨日と同じ電車で移動しました。
そして、お昼ご飯は昨日と同じ、イタリアンのお店に!
L'Osteria
Martinstraße 1, 50667 Köln, ドイツ
昨日の彼もいてくれたのすが、今日は土曜日で、忙しそうでした。
テラス席に座り、まずはビールを4種類注文です。笑
昨日と同じ失敗をしないようにしました!
野菜、多めに注文です笑
これだけでも、50代、60代の4人でもお腹いっぱいです・・・
通りはすごくいい雰囲気です。目の前には、聖マルティン教会。ここも高い!
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夕方、ボン空港出発のバスに乗ります。ケルン発の電車の時間までは自由なので、ライン川クルーズへ行きます。船着場まではレストランから歩いて、15分ほどの場所にあります。
船着場へ行く前に、聖マルティン教会へ向かいます。
左の古い?建物と、右の近代的な建物。顔がやはり違います。高さも制限されているのか、スカイラインが綺麗です。日本なら、都市中心部なので、もっと高い建物が立っていそうです。また、道路の幅もそう広くありません。
車が通りません。車の通行が制限されているのかな?
聖マルティン教会の西側です。
入り口は建物の向かって右側、仮設の通路を通っていくと入り口がありました。
かなり古い教会だそうです。重厚な造り。ロマネスク様式。
教会の前にある、近代的な集合住宅。やっぱり内部が気になる。
目の前の橋は、ホーエンツォレルン橋。ここも南京錠で有名だそうです。
きもちいい!
もうすぐ、船着場です。
実はライン川クルーズですが、当初は昨日(5月8日)に乗る予定でしたが、予定がキツくなりすぎるので、今日(5月9日)に変更しました。チケットも未確定だったため、乗る直前(40分前くらい)にネットで購入しました。
着いた時には、この時間のチケットは完売。
もし乗るのであれば、早めにチケットを取ることをお勧めします。
乗船は、手前の船の中を通って、一つ向こうの船に乗ります(笑)
乗船は、手前の船の中を通って、一つ向こうの船に乗ります(笑)
外が良かったのですが、座れずに断念。
約1時間30分のクルーズ。
船着場から、まずは川を上っていきます。
昨日訪れた、チョコレート博物館の前も通り過ぎました。
ワンドリンク制で、ビールを注文。いいお値段です・・・
決済は後でまわってくるウェイターに支払いますが、もうすぐ着岸というところで、かなり慌ただしく支払うことになりました。ほんとうに、バタバタでした。
DB、ケルン駅の線路の下です。
道路の横断は気をつけてください!
ケルン大聖堂の横に出てきます。
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ここで御婦人方と別れて、行ってみたかった、ケルシュの飲める居酒屋へ行きます。
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Brauhaus FRÜH am Dom
ものすごい人でした。
中に入って、空いてる席を見つけて勝手に座りました。
ケルシュビール!
わんこスタイルで呑みます!
そして食べてみたかった、メット!
豚の生肉!(一番手前です)日本のネギトロとよく似てる。とろりとしていた。
奥左は、レバーペースト。
右は、エメンタールチーズ。
ここで事件が!実はDBでは初めて切符を買う状況でした。
べンスブルグから乗る電車と同じように、切符を買えばいい思っていたのですが、そんな簡単ではなく、大きなタッチスクリーンパネルの券売機(マクドナルドであるような機械)で買うようになっていました。買い方が全くわからず、結局全員で有人の窓口で買うことに・・・その上、乗りたかった電車は遅延。そして運休に。そして、その次に乗る電車は、発車5分前にホームが変わり、そのホームで待っていたみんなが大急ぎで移動することになりました・・・写真をとる余裕がない・・・
電車は順調に走り、ボン空港に到着。
どこからでも出られると思っていたのですが、この階段からは出られなかった・・・
すごく、わかりずらい・・・
ドイツでは、DBナビゲーターというアプリを使って、切符を購入した方がいいと思います。
そのためにも、アプリに慣れておかないと、急には使えないと思います。
フランクルト空港から、フランクフルト市内までは、フランクフルトカードで、フランクフルトから、ジークブルグまでは、終発前に日本にてパソコンから購入していたのでなんとかなりましたが、現地での購入はハードルが高い。非常に解りにくいです。
イタリア、ドイツ、マレーシアの中でもダントツにドイツでの切符の購入はわからない!
改札がないのが一つの原因だと思います。
一番わかりやすいのはマレーシアでした。
改札があるために、クレジットカードでタッチ決済もできスムーズ。切符の購入も迷うことはありませんでした。
後は遅延。本当は明日午後一番の飛行機なので、ケルンを朝一番に出れば間に合うはずですが、電車の遅延を考えると前の日にフランクフルトに移動した方が絶対にいいということで、移動も電車ではなく、バス移動にしました。
バスもいろんな時間がありますが、時間に余裕がある方がいいです。
なにせ、電車の遅延が当たり前ですから・・・
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バスはFlixBus。乗車券は日本で予約していました。
そして、ここでも落とし穴が・・・
バスに預けるスーツケースの重量は20kgまで、それ以上になると追加料金が必要です。
今回も同行していた先生ご夫婦の荷物が、20kg以上あるだろうと!言われ、Bさんも粘ってくれたのですが、20€を払うことになりました。
それも現金なら20€、クレジットカードなら30€と。現金はそのまま、運転手のポケットに入るそうです・・・
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ここで、Bさんと、駆けつけてくれた旦那さんともここでお別れです。
たいへんお世話になりました。本当にありがとうございました。
次は、日本で会う約束をしてお別れしました。
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1945に出発、2155にフランクフルト中央駅前に着きます。
フランクフルト中央駅前バス停は、東横インの目の前です。
途中の休憩はなく、ほぼ予定通りに到着しました。
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翌日、荷物の重さを聞くと、23kgあったそうです・・・
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