フランクフルト空港ターミナル3。荷物受け取り場
50代半ばの夫婦、広島県在住です。
今回はドイツへ行ってきました。建物のスケール、街並み、美しさ、美味しい食べ物、楽しみました。
その時の準備から乗り物や実際に訪れた場所、持ち物、よかった事や失敗した事などをお伝えします。 これからドイツ旅行へ行かれる方の、ちょっとした手助けになれれば幸いです。
特に、広島から旅行に行きたい!と思っている方はぜひ一読ください!
・今回の旅行の日程:2026年5月5日(火)〜5月11日(月) 6泊7日(内、2泊が機内) ・申し込んだ旅行会社:なし、飛行機のチケットは航空会社にて、宿泊先はアゴダにて予約し購入しました。 ・航空会社、飛行経路:キャセイパシフィック・広島〜フランクフルトで購入 往路・(HIJ)CX635/JL254(HND)、(HND)CX549(HKG) 、(HKG)CX288(FRA) 復路・(FRA)CX288(HKG)、(HKG) CX5822(HIJ)・宿泊:フランクフルト・東横イン、ベンスベルグ/ケルン・ Malerwinkel Hotel(ドイツ在住の方に予約していただきました)
・旅行代金(飛行機チケット、電車、バスの移動料金、フランクフルトホテル代、食事は別です):約470,000円(大人二人) 到着したのは、2026年5月6日。新しいターミナル3が開港してからまだ間もありません。
どこもかしこも真新しいです。
掲示には、イミグレの文字はなし。
みんなが進む方向(EXITへ?)へ進んでいきます。
ここは到着用の通路ですが、椅子などもありました。
到着便も少ないようで、人も少なく感じます。
乗り継ぎの人は、まっすぐ行くようですね。
自分たちは、ここで左に曲がって
入国ですが、案内板にはイミグレなどの案内が無い。
Baggage claim(荷物の受け取り)
Exit(出口)がイミグレ?
東洋系の人が多いです。写真正面のゲートは
シェンゲン協定加盟国の人たち用のゲートかな?
・
イミグレは1ヶ所しか空いていないようで、 イミグレに進む前にパスポート、指紋の登録を済ませないといけません。
以前のイタリアで登録を行っていたので、自分白必要ないと思っていたのですが、 係の女性に、必要です!と言われたので、今回も登録します。
パスポートをケースに入れている人ははずさないと登録しにくいようです。自分もケースに入れていたので外して、パスポートを置くところに深く差し込みました。次いで 顔写真を撮り、指紋の登録をします。
この登録の機械の前にも係の女性がいて、はい次、はい次前に来てと人を捌いています。空いてるからと言って、勝手に前に行かせてもらえません。
イミグレのブースに行き、ほぼ何も聞かれずに終了。30〜40分はかかりました。通過後に下に降りる階段があり、降りると荷物の受け取り場所です。
イミグレに結構時間がかかり、また、到着の飛行機が少ないせいもあり荷物のレーンはすでに停止されていて、荷物も何個かずつまとめて置かれていました。
この荷物受けのスペースですが、非常に天井が高くて気持ちい空間ですが、ここまで天井を高くする必要があったのかは疑問です・・・
荷物を受け取り出口へ。ここでランダムの荷物検査がありましたが、無事(?)通過。出口をを出ると、ここも天井の高い空間でした。
出口のところに金色の像(ガーデンノーム像)がありました。待ち合わせの目印にはいいかもしれませんが、ターミナル3と、1・2は結構離れているのと、フランクフルト市内や、他の都市に向かうには、ターミナル1の駅から向かわないといけません。実際の待ち合わせは、ターミナル1になると思います。
ターミナル1へ向かうために、
スカイラインという自動運転の、
無料の電車に乗ります。
1・A、B、C、Z 2・D、Eと
表示されている看板に沿って進んでいきます。
登りのエスカレータで上に上がります。
まだ、工事中か調整中?
柱、構造体がすごくかっこいい!
右上がスカイトレインの軌道。
アルトラムラインなどと同じで、タイヤで走るようです。
連絡橋を渡り、建物に入り、右へ。
そしてベルトのエスカレーターで乗り口へ。
スーツケースのために階段ではなく
坂になったエスカレーターかな?
スーツケースが転がりそうです・・・
しっかり支えないと。
2階分ぐらい上に上がりました。
この時期、服装は様々でした。
VIDEO
ターミナル1が見えてきました。
実は、この地下にDBの駅があります。
ここから、T1の1階へ行くのですが、
いんぐりもんぐり歩きます。
ちょっと遠いです。
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