ぼちぼちたびたび・ドイツ旅行1、事前準備、飛行機のチケット購入など
50代半ばの夫婦、広島県在住です。
今回はドイツへ行ってきました。
ここも建物のスケール、街並み、美しさ、美味しい食べ物、楽しみました。
その時の準備から乗り物や実際に訪れた場所、持ち物、よかった事や失敗した事などをお伝えします。
これからドイツ旅行へ行かれる方の、ちょっとした手助けになれれば幸いです。
特に、広島から旅行に行きたい!と思っている方はぜひ一読ください!
・今回の旅行の日程:2026年5月5日(火)〜5月11日(月) 5泊6日(内、2泊が機内)
・申し込んだ旅行会社:なし、飛行機のチケット航空会社、宿泊先はアゴダにて予約し購入
・航空会社、飛行経路:キャセイパシフィック・広島〜フランクフルトで購入
往路・(HIJ)CX635/JL254(HND)、(HND)CX549(HKG) 、(HKG)CX288(FRA)
復路・(FRA)CX288(HKG)、(HKG)CX5822(HIJ)
・宿泊:フランクフルト・東横イン、ベンスベルグ/ケルン・Malerwinkel Hotel(ドイツ在住の方に予約していただきました)
・旅行代金(飛行機チケット、電車、バスの移動料金、フランクフルトホテル代、食事は別です):約470,000円(大人二人)
今回は、ドイツ、ケルンから電車で約20分のところにある、ベンスベルグが目的地です。
ベンスベルグにある柔道チームの練習に参加します。
日程は決まっているので、空いた時間で観光に行ってきました。
・
<項目>
1.持ち物など
2.飛行機のチケット
3.ドイツでの電車、バスのチケット
4.広島空港での駐車場の予約
1.持ち物など
以前から使っていたスーツケースにガタがきていて、新しくスーツケースを購入しましました。
真ん中のオレンジが、以前から使っていた物。
もう、10年は使っている。サイズはLM。このサイズが良かった・・・
左のリーフグリーンはMサイズです。
・
新しい購入物はなく、以前使っていた物(電源などはイタリア旅行時に購入)を使っています。
また、トイレ事情ですが、イタリアよりは良さそうです。公衆の無料トイレはなく、有料トイレばかりでした。
トイレは清潔で、便座もあったのですが、やはり除菌シートや便座シートはあったほうが良いと思います。
服装はドイツ在住のBさんにお聞きすると、朝晩はちょっと寒い、日中は快適ですということだったので、薄手の服を重ね着できるように持っていきました。
向こうではほとんどスポーツウェアで過ごしていました。
靴もクロックスで過ごし、朝のウォーキング用にスニーカーをバックパックに入れて持っていきました。
スーツケース重量は、17.5kgでした。柔道着が入っているので、それなりに重くなったようです。
2.飛行機のチケット
今回は広島から、フランクフルトのチケットをキャセイパシフィックで購入しました。
同行するもう一組のご夫婦も同じ航路、広島からフランクフルトですが、旅行会社を通じ、ANAで購入されたそうです。
・料金と所要時間の比較です
キャセイパシフィック:¥207,240(フレックス)
所要時間(羽田、香港経由、トランジット含む):往路・約29時間・復路・約17時間
ANA:¥300,340(バリュー)
所要時間(羽田経由、トランジット含む):往路・約16時間・復路・約15時間
往路の時間がかなり違いますが、出発する日、到着する日も同じなので、約10万円の差は大きいと思います。キャセイに乗れば時間はかかりますが、香港国際空港にも行けるのでよかったと思っています。(笑)
2.1今回のチケットで良かったこと
今回、気になっていたのは預け荷物です。広島発で羽田着では、T3に到着し、そして香港へ出発はT1。その時の預け入れ荷物を一度受け取りが必要かどうかでした。キャセイに直接電話して聞いてみたところでは、一度受け取りが必要だということでしたが、当日、広島空港のカウンターでは受け取りは必要ないということでした。
これはすごく楽です。スーツケースを一度預けることがないので、トランジットの時間で、蒲田まで行き中華料理を食べました。
3.ドイツでの電車、バスのチケット
前回のイタリアと同じです。チケットを購入するときの解説ページを見ながら購入できるので、日本で買えるチケットは先に購入しておきます。
3.1電車のチケット
いろいろ調べてわかったのですが、ドイツの電車は遅延は当たり前で、定刻通りに運行されるのは珍しいということを知りました。ドイツといえば、時間厳守というイメージがあったのでびっくりしました。
要因は様々あるそうですが、ここでは書きません。みなさん、調べてみてください。
ドイツ滞在2日目(5月7日)にフランクフルトから移動があり、その電車のチケットと、4日目、ケルン/ボンから移動するバスのチケットを日本で購入しました。
切符は、フランクフルトアムマイン(Frankfurt(Main)Hbf)からジークブルグ(Siegdburg/Bonn)まで買います。乗る電車は ”ICE (アイス)”と呼ばれる特急列車です。
ドイツ語で書かれたページですが、オフィシャルで英語には変更できます。日本語には変更できませんが、ブラウザーの翻訳機能(うちはsafari)があれば、日本語の表記はできます。ただし、ちょっと変な日本語です。
出発駅、到着駅、日付、時間、大人が何名かを入力、または選択するとその候補がでてきます。日本語の入力でもある程度できますが、googlemapなどで、地図を開きながら、駅名をコピーしたほうが効率的で、確実です。
この中から、乗りたい電車(時間)を選び、右側の赤いボタンをクリックします。
同じ目的地でも時間が違えば値段が違います。
人気のある時間帯は高めに設定されています。
ここでは一番安いのは、6.99€/一人、一番高いのは78.8€/一人です。
およそ、11倍違います!
およそ、11倍違います!
チケットの違いですが、安いチケットは、
・指定した列車にしか乗れない。
・キャンセルできない。返金されない。
この二つが大きな違いです。あとはおまけが高いチケットにはついています。
チケット選択後です。この時は、座席の指定もしています。
右下のボタンをクリック。
全て終わればメールが届きます。ウォレットにも入れることができます。
できれば、DBスマートフォンアプリがあるので入れておくと、
買った切符を表示することもできます。
じゃあ安いのでええやん!と思いますが、先ほど書いたようにドイツでは遅延は当たり前、ひどい時には後の列車が先に出発、もっと悪い時は、その列車が運休ということもあるそうです。
実は今回、ドイツ在住のBさんに相談せずに先に安いチケットを買い、また、座席指定までしてしまいました。
朝の早い電車なので、遅延はないと祈る思いでした。結果は!・・・以降ブログ内にてお知らせします。
高いチケットは何が良いか?それはどの列車にも乗れる!キャンセル時、返金される、ことです。日本では指定を取らない限り(指定席を取っても)、どの列車に乗れるのは当たり前なんですが・・・なので、安いチケットは運が左右します。
時間に余裕があれば、値段が11倍のチケットですから、安いチケットを買って、もし乗れなくても、残り10回は挑戦できます。
そのうち目的地につけると思います。
3.2バスのチケット
あれこれ調べてみて、またドイツ在住のBさんに話を聞き、4日目(5月9日)にベンスベルグからフランクフルトに戻ることになりました。ホテルも初日に泊まったホテル、東横インフランクフルトを予約(agodaにて)しました。
ここでも先ほどのDBと同じで、出発地、目的地、利用日、人数を入力して、検索。
バスの乗り場がわからないので、都市名を入れると候補が表示されます。
ここでも、googlemapなどを開きながら候補を選びます。
検索結果には時間が表示されているので、
乗りたい時間を選び、右側のcontinueをクリックします。
クッリクボタンの上には一人当たりの料金が載っています。
必要な事項を入力します。
必要であれば、2番のシートセレクトに進み、シートを選びます。
選ばない場合は、勝手に振り分けられるようです。
選ぶ席により、料金が異なりますので、注意してください。
大きさは当初からわかるとおもいますが、
重さに関しては旅の荷物が増える(土産など)ことが考えられますので、
注意してください。
当初からわかっているなら、Special luggageを選択しておくのをお勧めします。
※乗る時に確実に重さを測る事はないのですが、
運転手の感覚で追加料金を請求されるので、気をつけてください。
今回、請求されました・・・
支払い方法を選んで、支払います。その後メールが届きます。
スマートフォンのウォレットにも入れることができます。
入れておくと便利です。
4.広島空港での駐車場の予約
広島空港を利用されたことのある方はわかると思いますが、広島空港は大変不便な場所にあります。空港までの交通機関は、バス、タクシー、自家用車等のいずれか。電車はありません。GWということもあり、空港の駐車場も混雑が予想されるので駐車場の予約を行いました。
駐車場の予約は、広島空港のHPから、タイムズ駐車場の予約サイトで予約しました。予約は2ヶ月前からできますが、駐車最終日が2月以内にないと予約できないようです。
今回は5月5日〜5月11日までの7日間の予約です。
料金は、予約料金が、1,200円、駐車料金が、10,800円(多客期)、合計12,000円でした。
今回は他にも、フランクフルトカード(フランクフルト市内、1日乗車券のようなもの)、ケルンにあるチョコレート博物館の入場券、ライン川リバークルーズ乗船券、ケルンからボン空港までの乗車券、など購入は決まっていたのですが、時間が不明瞭なため、現地にて購入しています。それも次回以降のブログにてお伝えしたいと思います。
最後まで読んでいただきありがとうございます。
ドイツ旅行1・事前準備、飛行にのチケット購入
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